ブログ

幸せホルモンオキシトシン 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

「癒しのホルモン」「幸福ホルモン」と言われるオキシトシン。
アロママッサージによる心地よい刺激は、脳だけでなく腸の神経系にも働きかけ、オキシトシンの分泌や作用を促すといわれています。
(腸にはオキシトシン受容体も存在しており、リラックス時のホルモン反応に深く関わっているのです)

だけど、オキシトシンの効果が持続する時間は分泌されてから、2時間~3時間くらいだと言われています。

一度分泌されればよい、ということではなく、分泌させ続けることが大事です。
今、介護の現場などの心のケアが求められる現場で注目を集めているのが、アロマトリートメントです。

わたしも、介護施設で月一回の施術をさせていただいています。
アロマの効果に加え、直接触れ合うことによる心への効果も期待できます。

心への効果は「愛情ホルモン」でもあるオキシトシンによるもので、タッチよるスキンシップ、
アロマテラピーの薬理効果でこのオキシトシンが分泌されます。

オキシトシンとセロトニンは「癒しのホルモン」「幸福ホルモン」と言われています。
この二つが十分に分泌される生活は脳の疲れを癒し、心に充足を与えてくれます。
手の皮膚をやさしく、
ゆっくり柔らかく包み込むように
肌に触れることで脳に働きかけ、
セロトニンとオキシトシンの分泌を促し、オイルの効果も併せて、癒しをもたらします。

 

【参考文献】オキシトシン/オキシトシン受容体(OT/OTR)シグナルが腸管で活躍
 腸管におけるOT/OTRの分布や、生理機能(蠕動・分泌・炎症制御など)に関する最新レビュー。腸–脳軸を通じ、オキシトシンが腸管の健常維持に関与していることが示唆されています。belitungraya.org+6pubmed.ncbi.nlm.nih.gov+6mdpi.com+6

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

関連記事

  1. 西宮甲子園口 アロマトリートメント&ヒーリング・リンパマッサージHappynews | 日本アロマコーディネーター協会(JAA)認定校
PAGE TOP