私がセラピストになるまで

SONY DSC

今日はなぜ、わたしがアロマセラピストになったか?

を、お話しようとおもいます。

でも、けっこう重い話なので、そんな話は苦手だ、
という方はスルーしてくださいね。

幼い頃から、病気がちだったわたしは、

幼稚園の頃、長い間入院をしたことがあります。

その期間は、なんと、9か月間でした。

そのときは、ちょうど幼稚園の入園が決まっていて、
準備もすべてが終わっていた頃のことでした。

子供の時間単位で考えれば、長~い入院生活のせいで、
幼稚園にも通うことができなかったのです。

両親は、仕事を終えてから病院に来てくれました。

でも、・・・・・・・・、

二人とも、いつも、疲れ切った顔をしていました。

そのとき、わたしは、まだ4歳、

消灯後の、ひとりぼっちが、とっても寂しくて、
病室では、よく暴れました。

父と母も、看護師さんたちには気をつかっていたとおもいます。

わたしは退院したときは、やっとの思いで、寂しかった時間から解放され、
とても、うれしかったのですが、自宅に帰ると、

畳のうえに座らされて父から言われた言葉は。。。

「美佐子、おかえり」 ではなく、

「お前は長い入院をして今までみんなに迷惑を掛けたのだから、
これからは人に役立つようなことをしろ」 というものでした。

いま、おもえば、父は、当たり前のことを言ったのかもしれません。

わたしを愛していなかった訳ではなかったのだ、

と、おもいます。

大人になった、いまは父のその気持ちも理解できます。

けれど、子どものわたしには、衝撃が走るような言葉だったのでした。

「なんで帰っててきたことを喜んでくれないんやろう」

そのためか、わたしは重荷を、こころに抱え込んでしまっていました。

つづく・・・・。

 

 

 

 

 

↑ ↑ ↑ ↑

限定のサロンキャンペーン情報やアロマの使い方を配信しています。
ぜひ、クリックしてメルマガに、ご登録ください♡

 

PAGE TOP